生活習慣

なぜペタンコ靴が脚痩せに最適なのか?ハイヒールでもむくみを作らない方法も解説◎

高いハイヒールの靴は、脚の太さや短さなどのコンプレックスを解消してくれます。

多少足が疲れるとしても、気に入ったデザインのハイヒールは気分を上げてくれますよね(*^^*)

しかし、もしあなたが脚を細くしたいのであれば、ハイヒールはなるべく控えてスニーカーやパンプスなどのペタンコ靴を履くべきなのです!

脚痩せのためにはペタンコ靴が絶対におすすめな理由

脚を細くするためにはハイヒールを履かずペタンコ靴にすべき理由、それはペタンコ靴が足首を曲げ伸ばししやすいからです。

歩くときに足首を動かすことによって、同時にふくらはぎの筋肉を収縮させることのできる靴が理想的なのです。

脚痩せにはふくらはぎの筋肉を動かすことが大事!

ふくらはぎが「第二の心臓」と呼ばれるのを聞いたことがありませんか?

心臓は体中に血液を循環させるポンプの役目をしています。

心臓から下半身に送られた血液は、また二酸化炭素や老廃物などの毒素を回収して心臓へ戻りますが、下半身から上半身へは重力に逆らわなくてはならないため、血液がスムーズに流れづらくなります。

そんなとき、ふくらはぎの筋肉が動く(収縮する)ことで、血管も刺激され、血流がスムーズになるのです。

ふくらはぎの筋肉を使わないでいると、下半身の血流が滞り、むくみを引き起こしてしまうのです。

またむくみだけでなく、筋肉が動かないと脂肪も燃焼されないため、脂肪太りの足も細くすることができなくなります。

歩くときの動作でしっかり足首、ふくらはぎの筋肉を使うことで、血液もリンパもスムーズに流れ、スッキリ脚を目指すことができます。

ペタンコでも靴底が離れる靴はNG

しかし、ペタンコ靴ならなんでもOK!というわけでもありません。

サイズのあっていないパンプスなど、履いて歩くとかかとが靴底から離れてしまう靴はNGです。

かかとと靴底が離れると、靴が脱げないように無意識に足の親指を反らせて歩くことになってしまい、足首を曲げることができずふくらはぎの筋肉も使いづらくなります。

また無理な動きで筋肉を正しく使えず足がゆがみ、血流を悪くしてしまう恐れもあるため、美脚から遠ざかります。

ハイヒールを履くときの注意点

ハイヒールを履くと足首をしっかり曲げた状態を作ることができるのですが、そのまま足首が固定されてしまい、足首の曲げ伸ばしでふくらはぎの筋肉を動かすことができません。

それに加え、ハイヒールを履くとひざが曲がり前傾姿勢になりやすいのです。

身体が前かがみになると腹筋がつぶれ、骨盤にゆがみが生じてしまいます。

骨盤がゆがむと、足の付け根あたりにある、リンパや血液の通り道である鼠径管がつぶされて水分がスムーズに流れず、むくみにつながります。

とは言え、女子会やデートなど、特別な日はハイヒールで脚を長く綺麗に見せたいですよね(*^^*)

そんなときは、ひざをまげず、まっすぐに背筋を伸ばした姿勢で歩くことを意識してみてください。

見た目が美しいだけでなく、むくみを作りにくくするので一石二鳥です。

正しいハイヒールでの歩き方はこちらで詳しく解説しているので、参考にされてみてください↓